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【関東】6月は蛍狩り!栃木県でホタルが見られる場所や条件、スマホ撮影の仕方を紹介

ホタル観賞 子どもと遊ぶ
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いよいよ梅雨も始まりジメジメとした日が続きますが、そうなるとホタル狩りのシーズン到来です。暗闇の中、淡い光を放ちながら幻想的に飛び交うホタルを探しに、子どもたちと出かけましょう。この記事ではホタルが見られる栃木県の名所をまとめてみました。簡単ですがスマホでの撮影方法も記事にしています。ホタルが出現しやすい条件も書き込みましたのでぜひ参考にしてください!

ホタルが見られる時期

ゲンジボタル
ゲンジボタル

ホタルの見られる時期は、関東地方の場合おおむね6月~7月となります。一般的にはゲンジボタルは6月中旬ごろ、ヘイケボタルは6月末~7月末と言われています。

ホタルが現れる条件

上記の期間中、日没後からホタルは活動しますが、活動ピークは夜の8時頃です。
また雨天や寒い日、風が強かったりすると草陰に隠れてしまいます。
気温が20℃以上、曇り空の風のない蒸し暑い日がオススメの条件です。

ホタルの種類

ゲンジボタルとヘイケボタル
ゲンジボタルとヘイケボタル

良く見られるのはゲンジボタルとヘイケボタルの2種類です。
大きさはゲンジボタルのほうが大きく、ヘイケボタルのほうが小さいので見分けがつきやすいです。
また背中の赤い部分に黒い十字架のような模様があるのがゲンジボタル、黒くて太い縦の線だけなのがヘイケボタルです。

ホタル観賞に用意するもの

駐車場からホタルの生息地まで歩く際に、足元を照らす懐中電灯が必要なくらいです。
それも明るすぎるとホタルが嫌がり、ホタルの光も見えにくくなりますので、弱めの明かりにするか、光源の周りを黒い紙で覆って光が拡散しないようにするとベストです。
実際にはだんだんと目が慣れてくるので、ホタル観賞をするころには懐中電灯は不要になりますが。

ホタル観賞の注意点

ホタル観賞
ホタル観賞

■足元に気をつける。
ホタルは水辺に生息します。暗闇の中、子どもが川に落ちないよう注意してください。

■迷子にならないように。
場所によっては混雑します。暗いですし子どもが迷子にならないよう見てあげましょう。

■明かりは極力少なめに。
ホタルは強い光を嫌うので、駐車中のクルマのヘッドライトはOFFにし、スマホやカメラのフラッシュも控えます。懐中電灯は弱めのものを足元だけ照らすようにしてください。

■虫よけスプレーは控えめに。
蚊にさされないようにする虫よけスプレーはホタルにもダメージがあります。使用を最小限にするか、長ソデ長ズボンで肌の露出を少なくし、蚊よけ対策をするのもアリです。

■生息エリアを荒らさない。
草むらや川に入り込んだりゴミを捨てたりすると、ホタルを傷つけたり棲めなくなったりします。ホタルが棲める環境を大切にしましょう。

■ホタルを持って帰らない。
ホタルの寿命は短いです。持ち帰ってしまうとホタルの繁殖の機会を無くしてしまうことになります。持ち帰らずにその場所だけで鑑賞し楽しむようにしましょう。また無理やり捕まえると弱ってしまうため鑑賞エリアによっては捕獲禁止のところもあります。ホタルに配慮して楽しんでください。

■地域住民への配慮をお願いします。
近隣住民のため、大きな声や物音を出さないように配慮をお願いします。時間帯も夜遅くにならないよう心がけましょう。

栃木県のホタルスポット

※ご注意
新型コロナウイルス感染拡大防止などのため、ホタル祭りや鑑賞会などのイベントが中止になることがあります。おでかけ前に各スポットへご確認ください。
またイベント会場ではなく、自然発生しているホタルを探して鑑賞する際は、近隣の住民の方の迷惑にならないようご配慮をお願いいたします。

名草源氏ほたるの里(足利市)

■ホタルの種類
ゲンジボタル

■見られる期間
6月上旬~下旬

■場所
名草川沿い(名草町全般)

■アクセス
JR両毛線足利駅より車で約20分
東武伊勢崎線足利市駅より車で約25分
北関東道自動車道足利ICより約10分

■駐車場あり。100台ほど。

■詳しい情報、ホタル祭りの日程については下記URLからお調べください。
https://www.ashikaga-kankou.jp/event/nagusa_hotaru

日光だいや川公園(日光市)

■ホタルの種類
ゲンジボタル

■見られる期間
6月上旬~7月上旬

■開催場所
日光だいや川公園内

■アクセス
日光宇都宮道路今市ICより車で約10分
東武鉄道日光線 上今市駅下車 徒歩約20分
関東自動車(関東バス)JR宇都宮駅(桜通り経由)-日光東照宮 野口十文字バス停下車 徒歩約2分

■駐車場は18:30で閉まってしまうので、
オートキャンプ場に宿泊して鑑賞するのがオススメです。

■詳しい情報はこちら
https://nikko-daiyagawapark.jp/

須花坂公園(佐野市)

■ホタルの種類
ゲンジボタル、ヘイケボタル

■見られる期間
6月中旬〜7月上旬

■開催場所
憩い館から徒歩5分程度の場所で自然発生したホタルが観賞可能。

■アクセス
東武伊勢崎線足利市駅から車で15分
北関東道佐野田沼ICから車で20分

■ホタル祭り当日に臨時駐車場がオープンします。
詳しくは佐野市観光推進課にお問い合わせください。
https://sano-kankokk.jp/

那須フィッシュランド(那須塩原市)

■ホタルの種類
ゲンジボタル、ヘイケボタル

■見られる期間
7月上旬〜7月下旬

■開催場所
那須フィッシュランド敷地内

■アクセス
東北自動車道 黒磯・板室ICより車で約15分
東北自動車道 那須ICより 車で約20分

■天然ほたる観賞会が開催されます。
詳しい情報はこちらから。
https://nasufish.com/

オオムラサキ公園(那須烏山市)

■ホタルの種類
ゲンジボタル、ヘイケボタル

■見られる期間
6月上旬〜7月上旬

■開催場所
オオムラサキ公園 木須川沿い

■アクセス
東北自動車道 矢板ICより車で約50分
北関東自動車道 宇都宮上三川ICより車で約50分
常磐自動車道 那珂ICより車で約50分

■駐車場はありませんが道路沿いで観られます。

■詳しくは那須烏山市商工観光課にお問い合わせください。
https://yamaage.3g-kizuna.jp/machinaka/

スマホでホタルを撮影する方法

幻想的なホタルの姿を写真に収めたい!と誰しも思いますが、一眼レフで撮影するのが一番きれいに撮れますが、設定とか機材とか大変…という方のために、ここではスマホを使って手軽に撮影する方法を案内します。

①長時間露光を設定する
ホタルの光を画像に収めるには長時間露光が必要です。シャッタースピードが20秒~30秒を選んで撮影してください。もしお手持ちのスマホの設定に無い場合は、以下のアプリを入れると長時間露光が可能になります。

夜撮カメラ -  夜景・夜空を素敵に撮影

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②三脚にセット
長時間露光は手持ち撮影だとブレてしまいます。必ず三脚を用意しましょう。シャッターを切る時に画面をタップすると画像がブレてしまうので、可能ならリモコン付きの三脚を選ぶと便利です!

③フラッシュはOFFで
前述の通り、ホタルは強い光を嫌います。ですので必ずフラッシュはOFFにして撮影しましょう。またスマホの場合、画面自体も明るいので、画面の明るさも最小にしておくと良いかもしれません。

④タイマーでシャッターを切る
リモコンがあればそれでいいのですが、無い場合はタイマー設定にし、数秒遅らせてシャッターを切ります。そうすれば画面をタップした時のブレを最小限にとどめることができます。

まとめ

ホタルが出現する条件や注意点、生息地についてまとめてみました。
この夏はぜひ家族でホタル観賞をしてみてはいかがでしょうか。淡い光が暗闇をゆっくりと飛び交う姿をみると子どもは大喜びですし、大人も何やら癒された気持ちになります。ぜひ事前にお調べになってホタル観賞を楽しんでください!

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