ソウル旅行で絶対に外せない人気スポット「広蔵市場(クァンジャンシジャン)」!
「何時から開いてる?」「日曜日は休み?」「最寄り駅からのアクセスやトイレは大丈夫?」など、旅行前に知っておきたい基本情報を徹底解説します。

さらに、うちの家族で体験した「東大門から裏通りをディープに探検しながら広蔵市場へ向かうおすすめ散策ルート」もあわせてご紹介します。この記事を読めば、ソウルの魅力あふれるローカル体験に思わず飛び出したくなるはずです!
広蔵市場の基本情報(営業時間・定休日・最寄り駅・トイレ)

旅行の計画を立てる際、一番気になる営業時間やアクセス方法、そして家族旅行で困りがちなトイレ事情をまとめました。
| 項目 | 詳細情報 |
| 最寄り駅 | ・地下鉄1号線「鍾路5街駅」7/8番出口すぐ ・散策したい時は地下鉄1/4号線「東大門駅」 8/9番出口からもおススメ |
| 営業時間 | グルメ屋台:9:00〜22:00頃(※店舗により異なる) 一般商店・古着:9:00〜19:00頃 |
| 定休日 | 日曜日が定休日 屋台の一部は営業する場合もありますが基本休みです。※旧正月(ソルラル)・秋夕(チュソク)の連休、夏季休業あり |
| 支払い方法 | 現金(ウォン)必須の店舗多数(WOWPASS / クレジットカードも一部可) |
👇広蔵市場の場所はここ👇
広蔵市場は「日曜日」に行っても大丈夫?
広蔵市場の一般商店や衣料品店は日曜日が定休日です。一部のグルメ屋台は営業していることもありますが、市場全体の熱気や豊富なお店を楽しみたいなら「月曜〜土曜日」に訪れるのが確実でおすすめです。
現地で気になる「トイレ事情」は?
家族での食べ歩きで気になるのがトイレ問題ですよね。広蔵市場のトイレポイントを押さえておくと安心です!
- 広蔵市場内の公衆トイレ:市場の東門付近や中央に公衆トイレが設置されています。目立つ案内看板があり、多目的トイレや手洗い場も整備されている場所も。
- 駅や地下街のトイレ:最寄り駅である「鍾路5街駅」や「東大門駅」、道中に通る「東大門地下ショッピングセンター」内にも公衆トイレがあります。市場に入る前に済ませておくのもおすすめです。
👇東門付近の公衆トイレ
👇中央付近の公衆トイレ

ブログの仕様上Googleマップで案内していますが「NAVERマップ」のほうが精度が良いのでおすすめです。「広蔵市場 화장실」で検索してください。
体感的には駅や地下街に公衆トイレが整備されているので、市場を歩く前に済ませておくと安心ですよ!
家族で探検!東大門スタートの広蔵市場散策モデルコース
我が家が実際に家族で歩いた、ソウルの「ローカルな日常」を味わえる約1時間の散策コースをご紹介します!
広蔵市場までの散策マップ
👇 広蔵市場までの散策マップは下記の通り

13:30 東大門駅から探検スタート
最寄り駅へ直行するのも便利ですが、「街の空気をまるごと楽しみたい!」ということで、あえて東大門駅の8番出口からスタートしました。
最初に立ち寄ったのは東大門総合市場。

店内に入ると、ボタンや縫製で使うグッズが山のように積まれていて、そのスケールに圧倒されます!ハンドメイド好きなら目移りすること間違いなしのスポットです。
東大門総合市場のビルを抜けると、そこには観光地とは一味違う、ディープで生き生きとした韓国の街並みが一気に姿を現します。

裏通りのカフェでちょっと一休み
西へ向かって進むと、露店や屋台が立ち並ぶ賑やかなエリアに出ます。

この日は夏の暑い日だったため、裏通りの入口にあったカフェへ駆け込みました。

大人は氷の入った甘〜い韓国式のアイスコーヒー、子供は爽やかなジュースで水分補給!一息ついてパワーを充電します。

香ばしい「焼き魚通り」と「タッカンマリ横丁」を通り抜け
カフェを出てさらに歩くと、香ばしい煙といい匂いが漂ってきます。

ここは知る人ぞ知るディープスポット、「東大門焼き魚横丁」!店頭の炭火で魚をジュージュー焼いている風景は旅情たっぷりです。

その先には名店がズラリと並ぶ「タッカンマリ横丁」が続きます。「タッカンマリもいいなぁ」なんて家族で話しつつ、登山グッズが並ぶ通りへと抜けました。

途中、大きな交差点の下にある地下街にも潜入!

小さな雑貨店や衣料店がひしめき合っていて、宝探し感覚でちょっとした小物を物色するのも楽しかったです(地下街には綺麗なトイレもあるので安心です)。

14:30 ついに目的地の「広蔵市場」へ到着!
あちこち立ち寄りながら歩くこと約1時間、巨大なアーケードが見えてきました!広蔵市場に到着です。

市場の中に足を踏み入れると、頭上に溢れるハングルの看板、威勢のいいオモニ(お母さん)たちの声、そして美味しそうな匂い!

名物の麻薬キンパや真っ赤なトッポギ、目の前で揚げる緑豆チヂミ(ピンデトッ)などが並び、歩いているだけでお腹が空いてきます。


活気あふれる空間で味わうローカルグルメは格別で、ソウルのエネルギーを全身で体感できました!
子連れ・家族旅行で役立つ!広蔵市場の注意点&便利グッズ

実際に訪れてわかった「これがあると便利!」というリアルなポイントをまとめました。
- WOWPASSだけでなく「現金(ウォン)」も必ず用意!
韓国はキャッシュレス社会で「WOWPASS」が非常に便利ですが、広蔵市場のローカル屋台や小さな食器店などでは現金のみ対応の場所がまだまだ多いです。1,000ウォンや5,000ウォン札を少し多めに用意しておくと買い物がスムーズです。 - 「エコバッグ(大きめ)」を持参する
韓国ではレジ袋が有料、またはもらえないことが増えています。衣類や食器、テイクアウトした食べ物をサッとまとめられるエコバッグがあるとかなり重宝します。 - ウェットティッシュ&ポケットティッシュは必須
屋台で食べ歩きをする際、手が汚れることも多いです。また、公衆トイレでペーパーが切れている場合に備えてポケットティッシュもカバンに忍ばせておくと安心です。 - スリ対策と迷子対策
広蔵市場の通路は人がすれ違うのもやっとのほど混雑します。リュックは前に抱え、お子様の手はしっかり握って散策を楽しみましょう!
関連記事:ソウルのもうひとつの大市場「南大門市場」もチェック!
広蔵市場のグルメやローカル感を満喫したら、子供服やカルグクス(韓国風うどん)の聖地として有名な「南大門市場(ナムデムンシジャン)」もおすすめです!我が家の南大門市場の体験談は以下の記事で詳しく紹介しています。
👇 家族で楽しむ南大門市場!おすすめ食べ歩き体験記はこちら
ソウル旅行を決めたら!お得なホテル予約はこちらから
広蔵市場や東大門エリアを満喫するなら、東大門・明洞エリアのホテルを拠点にすると移動がとってもスムーズです!夜遅くまで食べ歩きやショッピングを楽しんだ後も、サッとホテルに戻れるので家族連れにも安心。
人気のホテルはシーズンによってすぐに満室になってしまうため、早めのチェックがおすすめです!
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まとめ:五感でソウルを感じるなら広蔵市場へ!

電車でサクッとアクセスするのも良いですが、東大門から市場までの裏通りをのんびり歩くルートは、ソウルの「生き生きとした日常」に触れられる素晴らしい体験でした!
美味しいローカルフード、活気あふれる屋台の熱気、そして掘り出し物のショッピング。広蔵市場には、ガイドブックだけでは味わえない感動がたくさん詰まっています。

次の韓国旅行では、ぜひ家族や大切な人と一緒に、広蔵市場の活気を肌で感じてみてくださいね!

